11/03/2005

【エリザベスタウン】試写会

50701014_231 昨日、久しぶりに映画の試写会に行ってきましたぁ~~(*'ー'*)
オーランド・ブルーム&キルスティン・ダンスト主演の【エリザベスタウン】。
数日前から、おすぎさんの声でCMが流れ始めたみたいですね。(予告編などは、コチラを見てください!!)
<追記> コチラでも取り上げられてます!!

オーリー(オーランド・ブルーム)がついに鎧を脱ぎ捨て、等身大の普通の青年を初めて(?)演じるということでも話題作になってるとか、なってないとか・・・。
【ロード・オブ・ザ・リング】でオーリーの美しさにやられてしまい、気づけば、ほとんどの作品を見てるかもな私としては、これは見なきゃならんというわけで行って来たんですが、Tシャツ+ジャケットっていう姿のオーリーもなかなかカッコよかったです~~(*´ー`*)
そういえば、途中バスローブ姿も披露してましたよ。

でも、今回の役どころがアメリカ人青年の役なんだけど、イギリス人のオーリーには、やっぱりちょっとパンチが弱いかなぁ~なんて、正直思いました。 なんていうか、振舞いというか、醸し出してる雰囲気がすでに、ジェントルマンな英国紳士だしねぇ~。。。 イギリスのオーリーにとって、アメリカ英語の発音にはちょっと苦労したらしいですよ。 
相手役のキルスティン・ダンストは、以外に良かったです。美人過ぎないところが、キャラの可愛さを引き立ててて良かったかなぁ~って思いました。

監督は、『バニラ・スカイ』や『あの頃ペニー・レインと』などを取ったキャメロン・クロウ。この人、ものすごい音楽通なんだそうですねぇ~。ワタシは洋楽に弱いので、よく知らないんですが、有名ミュージシャンのライナーノーツを書いたりしてたって聴きました。 なので、劇中もいろんな音楽が使われてて、洋画通の人がみれば、おぉ~~!!って思える選曲だったりするのかな?って思いました。 たぶん、ワタシは映画の楽しさを半分損してたんじゃないかなぁ~σ( ̄▽ ̄;)

ストーリー的には、笑いあり、ホロッとさせられるシーンあり。ラブストーリーすぎず、家族愛や人間愛を感じる、爽やかな青春ストーリーっという感じなのかな?
正直、何が言いたかったのか良く分からず、オーリーのカッコよさと音楽の良さで丸め込まれたかな?と思いました。
公開は、11月12日からです。

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07/12/2005

【試写】THE ISLAND

TheIsland もともと見たいなぁ~と思ってて、試写会に応募しようと思ってたら、プレス試写会のチケットを貰ったので(なんかいつも誰かに貰ってばかりな気がするσ( ̄∇ ̄;))、会社帰りに見に行って来ました。

まず、映画見終っての私の感想は、『とにかく疲れた』って思いました。やっぱ鬼ごっこストーリー(追いつ追われつって事)は疲れますねσ( ̄∇ ̄;) 2時間くらいの映画なんだけど、なんか3時間くらい見てた気がした。もし、この映画を家で見たら、つまんないわけじゃないけど、途中で挫折するような気がしました。もし、映画見に行こうと思ってる人がいたら、ぜひ座り心地の良いシートの映画館で見る事をオススメします(笑)

そんな疲労感を憶えた映画ではあったけど、その一方で、人間の傲慢さというのか、貪欲さというのか、エゴというものをすごく考えさせられたし、ちょっとだけリアルさも感じた映画でした。だって、今のクローン技術の進歩ってすごいですからねぇ~。
貰ったプレスシートの中にも、『クローン技術の急速な進化で、SF映画じゃなく、タイムリーなスリラーになってしまった』という制作スタッフの話が書かれてたんだけど、これ読んだ時に、本当にそうだなって思いました。
もしかしたら、すでに映画に登場するクローン人間を作ってる『メリック・バイオテック社』みたいな会社があるかもしれない訳だしね。そう考えるとちょっと怖いなぁ~とも感じる映画でした。

『感動』するかどうかは、ワタシ的には?ですが、後から後からいろいろ考えさせられる映画だったかなぁ~と思いました。
せっかく貰ったので、コレからじっくりプレスシート読みたいと思います(゚∀゚;)ゞ

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06/29/2005

映画 【電車男】

denshamanドラマが始まる前に見たいと思ってたんだけど、なかなか見に行けず、ようやく会社帰りに見てきましたヽ(*´ー`)ノ
年齢層は20代前半~30前後くらいかなぁ~って思いながら、劇場に入ったら、なんと大半が制服姿の高校生 ((゚Д゚;;)))マジデスカ?
やっぱ『宇宙戦争』にすべきだったかも。。。なんかワタシ浮いちゃってる!?って感じで、少々痛かったです。席も高校生に挟まれちゃってるし、こういう時、指定席ってツライですね(つД`;;)

でも、映画は面白かったです。原作を読んでないし、ましてや2ちゃんねるも見たことないから、映画独特の部分もあったかもしれないけど、それでも、少なからずワタシもネット界の人間なんで、電車君とネット仲間の心理的なものも分かる気がするし、ちょっとしたリアル感も感じられて、ワタシは結構面白かったなぁって思いました。ところどころ笑いをこらえるのに必死でしたヽ(´∀`;)ゞ

でも、映画館の状況が状況だっただけに、お家でゆっくり見たほうが楽しめる映画かなぁ~とも思いました。

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06/22/2005

【試写】STAR WARS EPISODEⅢ

sw3 友達がチケットをくれたので、大阪で開かれた、【STAR WARS EPISODEⅢ】ジャパン・チャリティー・プレミアに行ってきました(*'ー'*)V
でも・・・実は今まで【STAR WARS】って見たこと無かったんですよ(爆)だから、ストーリーも当然知らない・・・σ( ̄▽ ̄;)
なのに、何で行く気になったか・・・それは、F1モナコGPでRED BULLのピットクルーの格好を見たから。ただそれだけ(爆)
どうやら今回の試写会、4万通の応募があったらしいんですが、好きな人にはホント、スミマセン<(_ _)>

ともあれ、6時半ごろに会場に行ったら、まずは物々しいほどのセキュリティーチェック!まぁ荷物検査は当然だとおもってたんですが、金属探知機チェックまであったのでビックリ。さすが超話題作!!なんて思いながらロビーに入ると・・・次に待ってたのが、なんとキャストのコスプレした人達がお出迎え!!
ダース・ベイダー&クローン・トールパーが握手してくれたり、アナキン役の格好した人がライトセイバーを貸してくれたり。。。
一緒に見に行った同僚の子はもう大喜び!! 二人してキャッキャいいながら(二人ともすごいミーハー)一気にテンション上がっちゃって、もう映画始まる前にけっこう満喫してしまいました(爆)

で、映画はといえば、内容も知らない、誰が誰だかわからない状態で見たので、何をどう説明・解説していいのか分からないので、一言だけ感想を言うならば、【善】と【悪】がはっきりしてるので何も知らずに見たわりに結構面白かったです。途中から見ても楽しめるんだから、それだけ良くできた作品なんでしょうね。
そして、続き物なので、Ⅳ・Ⅴ・Ⅵと見てみたいって思わされました。そういえば、ちょうど今週末に日テレでEPISODEⅠをやるみたいですね(*'ー'*) 多分見てしまうんだろうなぁ~。WOWOWとかで一挙放送してくれたら一番良いのにσ( ̄▽ ̄;)

映画の公開は7月9日。東宝洋画系でロードショーだそうです(*'ー'*)

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06/15/2005

イラッФ(`Д´;)

今日はレディースデイだから、映画を見て帰ろうと思い、朝からワーナーマイカルのHPみてたんですが、午後チケットリザーブしようと思ったら、いきなりメンテ中!!(゚∀゚;;)エッ!?
そんなこと書いてた!?って思いつつ、まぁ、15時までだし、仕方ないと思って15時過ぎに見てみたら、まだ『メンテ中』
15時半すぎ、もう終わってるだろうって見てみたら、16時までに・・・って。オイオイ(--;;)
で、16時過ぎに見てみたら・・・、なんとぉ~
『17時まで』って・・・ヽ(`Д´;;)/ どうなってんだぁ~!! 

ワーナーさん、なにもレディースデイみたいな日にやらなくても良いんでは?
っていうか、メンテしますって書いてましたっけ??
ワタシの見落としでしょうか?

なんだかちょっとムカついたので、小さな訴えをしてみました。

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06/04/2005

【映画】交渉人 真下正義

mashita

踊るシリーズのスピンオフ企画ということで期待度・注目度も高く、すでに観客動員数も200万人を超えたとか。。。ワタシのその1/200万ってことか・・・ヽ(´ー`;)ゞ

最初はそれほど見る気は無かったんだけど、CSのフジ721でのミニ特番とかスカパーの真下正義チャンネルを何気なく見てたら、神戸市営地下鉄でロケをやったとか、重要キャラの一つである『クモE4-600』が南海のラピートをモチーフにしたとか聴いてるうちに、なんとなく見たくなってきたんですよねぇ~。
でも、そんなときに尼崎でおこった脱線事故。ちょうど公開時期と重なって、こんな時期に『地下鉄パニックムービー』なんてやっていいのか?って思ったのもあって、すぐには見る気になれず、今頃になって見てきました。

でも・・・実際見てみると、地下鉄パニックの部分も確かにあるけど、やっぱりメインは真下さんの交渉術なんですね。(当たり前ですが・・・ヽ(´▽`;)ゞ)
踊るシリーズはどちらかというとアツい映画ですが、真下サンは脇役だったのもあって、メインになっても目立ちすぎず、脇の人たちとほどよく混ざり合ってる感じがワタシは良かったなぁ~って思いました。

特に・・・今回初登場の木島刑事さんがイイですねぇ~!! 踊るシリーズでは登場しにくいキャラだと思うけど、真下と絡ませるにはピッタリのキャラですね。で、その木島刑事とコンビを組んでるのがあの(マシャライブ初日横浜アリーナで目撃した)東根作さん。(役名忘れましたσ( ̄▽ ̄;)) 振り回され役をやらせるとピカイチですね(笑)
そして、劇中でケーキを配達しに来る青木くん。実はあのケーキ、本広監督が手掛けたドラマ『アンティーク』のお店から配達された一品って設定らしいですね。ということは・・・武藤ッスは、『アンティーク』の店員になったってことなんだろうか??(笑)

ともあれ、踊るシリーズを見てない人には内輪で盛り上がってるだけって感じるかも知れないけれど、でも、エンターテイメントとしては面白い映画になってるんじゃないかな?ってワタシは思いました。 スピンオフ企画第2弾『容疑者 室井慎次』はどうなんでしょう?

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05/08/2005

ラブ・アクチュアリー

loveactually GWも今日までですねぇ~。DVDのHD容量もいっぱいになりつつあるので、整理も兼ねて今日はのんびりとDVD鑑賞しています。その取り貯めてた中の一本、『ラブ・アクチュアリー』もようやく見ることができました。

最近、身近に大きな事故があったり、人が傷つけられる事件が多かったりで、ちょっとココロが弱ってて、先日見た【キングダム・オブ・ヘブン】も、戦闘シーンとか今は見たくないなぁ~って思いながら映画見てたんですよねぇ~。でも、そんな弱ってるココロにはピッタリのあったかくなる映画でした。

映画の舞台はクリスマス直前のイギリス。
登場人物はなんと19人。しかもそれぞれが主役っぽい設定で、ちょっと多かないかい!?σ( ̄▽ ̄;)なんて思ったりもしたんですが、そこは脚本がうまいのか、あんまり散漫にもならず、19人にそれぞれに繋がりを持たせ、愛のあふれる映画になってたなぁって思いました。たぶん、イギリスを代表する名優たちをそろえたのも良かったんですようね。
 恋に悩む英国首相の謎のダンスには、プププ(≧m≦*)と笑えたり、必死に秘めてた想いがばれてしまったマークがその想いに終止符を打つため、クリスマス・イブに彼女を訪ねるシーンでは、切なさとオトコのカッコよさを感じ、初恋に悩むサムとそれを支える義父のダニエル親子関係も良かったなぁ~(*´ー`*)
『ケイトとレオの力が必要だな』って言って、親子で『タイタニック』を見るなんて、なんてステキな親子!あのシーンだけで、やっぱ産むなら男の子かな?って思ってしまいました(爆)

そして、この映画で、ワタシが一番いいなぁ~と思ったのが、映画の冒頭。。。

世の中に嫌気がさしたら ヒースロー空港の到着ゲートへ
人は言う 『現代は憎しみと欲だけ』と
そうだろうか?
ここには『愛』の景色がある
崇高な『愛』ではなくニュース性もない
父と息子 母と娘 夫と妻 恋人同士 懐かしい友人
『9.11』の犠牲者があの時かけた電話も
『憎しみ』や『復讐』ではなく『』のメッセージだった
見回すと実際のところこの世には
が満ち溢れている
love actually is all around

っていう言葉。

もともと、『ヒュー・グラント』目当てで見始めたんだけど、この冒頭のシーンだけで、ホロっとさせられ、なんて良い映画なんだぁ~って思いました(*'ー'*)
この冒頭だけでも見て欲しい映画ですね。

lov00100余談ですが、ヒュー・グラントって結構、人によって好き嫌いがハッキリ分けれる俳優ですよねぇ~。私は結構好きで、彼の作品は結構見てます(*'ー'*)
というのも、前にラジオでマシャが、『オレ、ヒュー・グラントに似てる』って言ってたのを聴いて、ちょっと納得した自分もいてますます好きになりました。最近では映画見てても、二人がダブって見える事も(*'ー'*)ゞ 特に『アバウト・ア・ボーイ』とかね。。。
映画好きのマシャファンの人は、彼のことどうなんでしょうか?ちょっと聴いてみたいところです。

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04/28/2005

KINGDOM OF HEAVEN 【試写会】

orli【主演:オーランドブルーム】ただ、それだけで見たい!o(≧▽≦)o と思ってしまった作品なんですが、友達が試写会当たって、行けなくなったと言うので、代わりに行かせて頂きました(*'ー'*)V
基本的には、【ロード・オブ・ザ・リング】のオーリーが好きなんですが、勇敢でワイルドな今回の役もなかなかカッコ良かったですo(≧▽≦)o

「キングダム・オブ・ヘブン」・・・
12世紀のフランスとエルサレムを舞台に、正義、真実、そして勇気を信じ、<キングダム・オブ・ヘブン(天国の王国)>を追い求めた一人の騎士の愛と感動のヒューマン・ドラマであり、空前のスケールで描かれたスペクタクル・アクション巨編。
<キングダム・オブ・ヘブン>――それは、“戦いではなく平和、憎しみではなく愛”が満ち溢れた理想の世界。王女への純愛、父から託された使命、そして数々の敵との戦いの中で葛藤する息子は、自分の求める理想郷にたどり着けるのか?
アカデミー賞最優秀作品賞ほか5部門を制覇した「グラディエーター」を超えるリドリー・スコット監督が「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルームを初主演に迎えて贈る、愛と感動の超大作ヒューマン・ドラマ

koh映画の触りは↑な感じなんですが、ストーリーは、ある日突然父親(彼もまた勇敢な騎士なんですが)が現われて、【十字軍の騎士としてエルサレムに来い】と言われ、オーリー(オーランド・ブルーム)が戦いの旅に出るって話なんですが、なんせ、高校生の時に世界史の授業(選択科目だったので)を受けてない私には、『【エルサレム】【十字軍】【キリスト】・・・そんなのあったなぁ~。今でもまだ内戦(?)とか起こってる地域だよなぁ~』と、無い知識をフルに寄せ集めつつ見てました。きっと、歴史的背景とか分かっててみると、もう少し楽しめたんじゃないかなぁ~って気もしましたσ( ̄∇ ̄;)
でもまぁ、もともと、スペクタクル・アクションストーリーっていうものを殆ど見ない人なので、主役がオーリーじゃなかったら、たぶん見なかった映画だと思います(爆)

そうそう、エルサレム王の役をエドワード・ノートンがやってたらしいのですが・・・まったく分かりませんでした(爆)σ( ̄∇ ̄;)

映画は5月14日全国超拡大ロードショーだそうです(*'ー'*)

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03/08/2005

【オオカミの誘惑】 試写会

【オトコの涙になぜオンナは弱いのか!?】
・・・(-''-;;)それはたぶん、その涙が『大切な人に対する押さえ切れない想い』であり、『決して人(特に女の子)には見せない姿』だから・・・ではないかと、ワタシは思うのですが。。。
またまた、ワタシの脳を激しく刺激する映画を見てしまいました(--;;)ゞ

韓国で爆発的人気となったインターネット青春恋愛小説を元にした映画『オオカミの誘惑』。どんな映画かヒトコトで言うならば、まさに少女漫画の世界。平凡な女の子が、ある日突然、学校一の人気者(片やワイルド系、片や王子様系)に同時に愛されてしまう・・・ってとこに、韓国ドラマの要素がプラスされたストーリー。まぁ、キャッチコピーにも『女の子の憧れが映画になった』って書いてあるくらいですからね。そういう映画です。

友達に誘われて試写会に行ったので、それほど興味も無いまま行ったんだけど、映画見終った後には思いっきりハマってましたヾ(´▽`;)ゝ 
romance_of_their_own
でも、そう思わせたのも、きっとキャスティングの上手さなんでしょうね。
ハンギョンは一歩間違えば二股かけてるヤな女になりがちだけど、キャラもあってかメッチャかわいい女の子やし、へウォンの積極性には『一度はあんな風に愛されたい』と想い、テソンの切ない目には『こっちが守ってあげたい』って想わせてしまう。 まさに女の子の憧れの世界!!

Romanceそんななかで、ワタシが一番落ちたのは・・・やっぱテソンの涙。やっぱりオトコの涙には弱いです(--;;)ゞ
しかもあまりにキレイな涙(ホントに涙が光ってましたから)だったもんで、ホレボレしちゃいました。『愛してるから、愛していると言えなかった。。。』くぅ~~、切なすぎるぅ~ヾ(> <)o(←ハマリ過ぎ)
で、さらにこのシーンに至るまでに、テソンがノートの端っこに書いた詩が、またちょっと切なくてジーンってきちゃいました。ちゃんと憶えて無いのが悔しいんだけど・・・。。。
そういえば子猫抱いてるシーン、あれもちょっとキました。イイオトコと子猫の組み合わせって最強ですよね。

女の子の憧れといえば、個人的な部分もあるかもしれないけど、好きな人のバイクの後ろに載せてもらうっていうのはちょっと憧れですねぇ~( ̄▽ ̄〃) もちろん、車の助手席も良いんだけどね。そういえば、オープンカーで家まで送ってもらうシーンもありましたが、高校生が無免許でオープンカーをぶっ飛ばしてるなんて・・・いかにも漫画の世界ですねσ( ̄∇ ̄;)

ま、そんなわけで、とっても妄想の世界に入りやすいのは、この文章の支離滅裂さから良く分かってもらえるかとσ( ̄∇ ̄;)
目の保養と心を潤すにはピッタリの映画かもしれない、それがワタシの感想です。

そうそう、書き忘れてましたが、今日の試写会に、なんとハンギョン役のイ・チョンアとヘウォン役のチョ・ハンソンが舞台挨拶に来てました。ちょっと後ろの方の席に座ってたので、顔までははっきり分からなかったけど、映画で見るより、チョンアは細くて背が高かくて、足長かったです。チョ・ハンソンはすごいイイ体してるように見えたし、えぇ声してましたぁ~~(*´ー`*) う~ん、やっぱりもうすこし前の方の席に座ればよかったかなぁ~?ヽ(´▽`;)ゞ

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03/02/2005

オペラ座の怪人

phantom基本的にミュージカルってちょっと苦手なんですけど、(あの歌いながら会話してるのがなんかダメだし、普通に話してて急に歌うな!って思ってしまうんですσ( ̄▽ ̄;)) でも、高校のときに音楽の授業で、この『オペラ座の怪人』を見たことがあって、結構面白かった記憶があるから、この映画の特番みたとき、絶対見ようと思ったんですよねぇ~。

でも、その高校の時にみた【オペラ座・・・】は、2時間半どころじゃなかったような・・・。だから、映画を見ながら、『ファントムがクリスティーヌをオペラ座の地下室に誘うのも、こんなに早かったかな?』とか、いきなりファントムの仮面を剥がしてしまうクリスティーヌに『えぇー!イキナリ!?』とか、登場人物の年齢差に『何で!?どういう事!?』とか、『ファントムって最後・・・』とか、もう記憶の世界と目の前のスクリーンの世界とが頭の中で入り乱れ、【?】だらけになってましたヾ(´▽`;)ゝ
そんな中で一番気になったのが、『ファントムの仮面の下の素顔』!
今回のファントムは、ワタシは結構良い(歌もそれなりに良かったし、声が好きな感じでした)と思ったけど、仮面の下の顔が意外にキレイだったので、正直ちょっとガッカリでした。もうすこし崩した感じで雰囲気出して欲しかったなぁ。そうじゃなきゃぁ、オペラ座の地下にずっと住みついてる意味が・・・σ( ̄∇ ̄;)

オペラ座の新しいパトロンのラウルは、貴族っぽい雰囲気もあったし、オトコマエだし、良かったと思うけど、特に私の中には感想って無いです(爆)前回の記憶もラウルに関してはないんですよねぇ~。やっぱ主人公はファントムだしね。 もし自分がクリスティーヌだったとして、ラウルとファントムのどちらかを選ばなきゃならないとなったら、ワタシは断然ファントムを選ぶね(*'ー'*) ファントムの仮面をつけてない方の瞳がすごくステキなんですよねぇ~。あんな瞳で見られたら、ワタシはイチコロです(ヽx▲x)ヽ

ストーリーには、過去の微妙な記憶がある分【?】と思うこともあったけど、全体的にはすごく華やかだし、セットは豪華だし、見て損はない映画だったなって思いました。なによりあの印象的な音楽が良いですよねぇ~(*´ー`*)
サントラCDが欲しくなったなぁ~。さすが、アンドリュー・ロイド・ウェバーですね!!

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